機能紹介
消してしまったファイルを、安全に。Logi Recover は完全オフラインで動く、Windows向けの無料ファイル復旧ソフトです。
安心して使える設計
大切なデータを傷つけないことを、いちばんに考えています
完全オフライン動作
インターネットに接続せず、単体で動作します。スキャン結果や個人のファイルがクラウドへ送信されることはありません。テレメトリ(利用状況の収集)も自動更新もありません。
復旧元には書き込まない
復旧元のストレージは常に読み取り専用(read-only)で開きます。スキャンしても元のディスクの内容が書き換わることはなく、データを傷つける心配がありません。
保存先は必ず別ドライブ
復旧したファイルの保存先には、復旧元と同じ物理ディスクを選べない仕組みです。うっかり上書きして復元のチャンスを失う事故を、そもそも起こさせません。
2つのスキャン方法
状況に合わせて、探し方を選べます
クイックスキャン
メタデータ走査
NTFSの $MFT やFATのディレクトリエントリなどから、削除された記録を探します。元のファイル名やフォルダ構成を保ったまま復旧できます。
速い(1TBのNTFSで約30分が目安)
ファイル名・保存場所を維持
まずはこちらがおすすめ
ディープスキャン
ファイルカービング
未使用領域を生データのまま走査し、25種類以上のファイル形式のパターンから中身を切り出します。ファイルシステムが壊れていても検出できます。
ファイル名は失われ f00001234.jpg のような連番になる
時間はかかる(数時間オーダー)
他の方法で見つからない時に有効
フルスキャン
クイック+ディープ
クイックスキャンとディープスキャンの両方を実行します。名前が残るものは名前ごと、それ以外も中身から、できる限り多くのファイルを見つけたいときに。
取りこぼしを最小限に
最も網羅的
時間に余裕があるときに

見つけたファイルを確認して復旧
復旧する前に、中身も状態も確かめられます

絞り込みで目的のファイルを探す
ファイル形式・サイズ・更新日時・ファイル名の部分一致で結果を絞り込めます。大量に見つかっても、必要なものだけをすばやく見つけられます。
復旧前にプレビュー
画像やテキストは、復旧する前に中身をその場で確認できます。目的のファイルかどうかを見てから選べるので、無駄がありません。
チェックして一括復旧
復旧したいファイルにチェックを入れて、まとめて別ドライブへ保存します。必要なものだけを選んで復旧できます。
失敗したファイルだけ再実行
復旧に失敗したファイルがあっても、その分だけをあとからリトライできます。スキャンの中断・再開にも対応しています。
検出結果の品質表示
見つかったファイルは、復旧できそうな度合いを3段階でお知らせします
良好
問題なく開ける可能性が高いファイルです。
一部破損可能性あり
開けるかもしれませんが、一部が欠けている可能性があります。
不明
状態を判定できなかったファイルです。まず復旧して確認できます。
幅広いストレージとファイルシステム
身近な保存メディアの多くに対応しています
対応ストレージ
対応ファイルシステム
パーティション(MBR / GPT)とファイルシステムの解析を独自に実装し、削除された記録の検出に最適化しています。
さらに安心の機能
暗号化ドライブを検出
BitLockerで暗号化されたドライブは自動で見分け、「暗号化のため復旧できません」とお知らせします。
TB級の大容量に対応
データをすべてメモリに載せず逐次処理するため、テラバイト級の大きなドライブでも扱えます。
既定はインメモリ動作
既定ではローカルディスクに書き込みません。任意で復旧元と別の「作業ドライブ」を指定すると、履歴・スキャン結果・ログを保存できます。
日本語 / 英語 UI
日本語と英語の表示に対応。使いやすい言語を選べます。
すべての処理はお使いのパソコンの中だけで完結します。データが外部に出ることはありません。